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四国里帰り旅行

九月に入りましたが、残暑厳しくエアコン28度で付けています。
今年は特に暑さが激しいので皆さん身体に気を付けましょう!!
家では温暖化対策として、リサイクルやエコな事をしている方ですが、
追い付かないですね。。。もっと細かく勉強していきます

 

さてお盆をずらし、19〜21日迄四国に旅行を兼ね車で行って来ました。
高速なので三時間半と案外近く感じました。


歩きが多かったのもあるけれど、四国は島根より日差しがキツく感じました。
やはり四国はうどん屋さんが道中にたっくさんあります
有名なわら屋さんで食べたうどんは島根のうどんと違い、
お餅の様にこしがあり、なが〜〜く太い麺で煮干のお出汁が絡まり美味しかったです。
三日月も夢中で食べていましたw
忘れられない味になりました

初日は島の上の景色が見渡せる屋島水族館に行きました
三日月が知らない子供や大人に付いていき、落ち着いて観られなかった
ですが、アットホームな雰囲気が良かったです。
ガチャポンで何故かクサガメをゲットしましたw

イルカのショーはお客さんが一杯で座れなかったので帰ろうとしたら、
三日月がいきなりイルカの水槽の前に仁王立ち
肝が据わってるんだか、お客さんと仲良くしたかったのか。。。
その光景がなんとも可笑しかったです


初日はこんぴらさんが見える高台の琴平花壇にお泊りしました。
綺麗なお部屋でサービスも良かったです。

なんといってもお料理の質と量が凄かったです。
(相方に普段と顔が違うと指摘されw)
食いしん坊の私としては幸せ一杯でした
久々のも美味しかったです。

三日月は廊下を行ったり来たり世話しなくしていましたw
料理を運んで来るお姉さんに笑顔で応対していましたw
相方も満足そうでした。

温泉はというと。。。疲れは取れたか分かりませんが雰囲気が良かったです。
朝日を受けて家族三人だけで入る初露天風呂は、想い出になりました

 

二日目はお義母さんのお墓参りに行き、初めての三日月もお水をかけました。
色々感慨深く拝みました。。
写真で見ましたが三日月はお義母さんに似ているのかも知れません。
繋がりを感じました。

お義父さんと合流し、砥部動物園に行きました



三日月はアッコアッコと殆ど抱っこをして回りました。
差し込む様な日差しと結構な距離に私達は少々バテ気味に。。。
三日月も騒ぐし、落ち着いて中々観れませんでしたか、
動物の方も水をかけられバテ気味でお互い様でした。。。

途中かき氷の旗が!!私達はその建物の中に一目散に入りましたw
やはり暑い時はかき氷が一番!
三日月もワンピースをいちご色に染めながら黙々と食べていました。
暑さが和らいだ瞬間でした。


二日目は松山のゆづきという旅館にお泊りしました。
こちらはお料理はまあまあでしたが、建物が新しく泉質も良い感じでした。
三日月と楽しく温泉で遊んでいました。
が、、、指輪を無くしてしまい、、、落ち込みました。
次の日フロントに指輪を探して貰う様頼んでおきました。

この日も相変わらず暑かったですが、坊ちゃん列車に乗り、
松山城へ向かいました。坊ちゃん列車は混んでいましたが、
SLの様相で風情がありました



歩きの松山城はキツかったですが、
天守閣の眺めを観れたので歩いた事に意義があるんだなと思ったのでした。



(おnewのエジプトサンダルを履いたので踵から血が!!これも旅w)
お義父さんと三日月のツーショットが何ともお似合いでした。



途中オムツを忘れ、インフォメーションの方に親切に
オムツの置いてある近くのコンビニを探して頂き有難かったです。
そのせいかお昼のラーメンは美味しかったですw

まあ色々ありましたが、どうにかこうにか無事に車に戻りました。
車にフロントに寄って下さいとのメッセージで、行ったら
なんと指輪も出てきて一件落着となりましたw


日常を忘れてまた旅がしたいな〜と思わせてくれた素敵なお盆でした

15:17 日記 comments(0) trackbacks(0)
日本の風情を求めて
さて新たなブログとなり、画像も相方が撮ったものです。
どうやらカメラに興味を持ったらしく、そこらへんのものを撮りまくっています。
私が好きなショットは偶然にその場に居合わせて撮れた奇跡的なショットです。
(どんなんでしょう?!w)
その場の匂いや空気感が出ていたら感動しますね!
果たして相方は撮れるのでしょうか??!

これは二ヶ月くらい前の話ですが、、、
蒜山高原に乳牛を観に行く事になりました。
(あの潤んだ黒い瞳とぬめっとした桃色の鼻が愛くるしい〜
三日月にも見せたかったので。
行ったは良いのですが、口蹄疫の関係でしょうか遥か遠くにジャージー牛の薄茶色が見えただけでした。。。それでは納得がいかないので、辺りをウロウロしていると、
道端にジャージー牛を飼っている所がありやっと近くで見る事が出来ました
三日月はじ〜っと見ていた様に思います。
牧草地で戯れている牛達が見たかったのでリベンジします。


岡山県真庭市の神庭(かんば)の滝にも足を運びました。
確か道が分かりにくかったと記憶しています。
日本の滝100選に選ばれているので、人も結構観にきていました。
最後の大滝に辿り着く迄にいくつか小さい滝がありました。
珍しかったのは雫の様な滝でした。


高低差のある流れの激しい勇壮な滝でした。
木々の緑とむきだした黒い岩肌と白い飛沫をあげた滝の対比が美しかったです。
いつもそうなのですが、滝を観ると清々しく神聖な気持ちになります。
普段いかに汚れているかが分かりますねw
三日月もその曝水にただただ佇んでいましたとさ


14:34 日記 comments(0) trackbacks(0)
サクラサク・・・
 四月三日は三日月の入園式でした。
相方と父も出席しました。

父はジーンズで正解でした。相方はこげ茶のストライプスーツ。
私はというとアイボリーのスーツで行きましたが・・・
皆さん普段着というかスーツの人が余りいなかったw(いても黒のスーツ)
私だけ浮いていた様な。。(入園式はベージュか白のスーツと聞いていたので)
中折れハットや花柄のラフでお洒落な感じで皆さん素敵でした。
三日月は白のボレロに緑のチェックのジャンバースカートに白いブラウス(^^)
これも一人だけだった様な・・でも可愛かったです。(親バカw)

主役の三日月はというと、少し広い遊戯室で静かになると騒ぎ出しました。
園長先生の前に行ったり、他の園児の所に行ったりと忙しくしていました(^^;
グズグズ言い出したので、おっぱいを他の部屋であげました。
しばらくすると、部屋にあるおもちゃで遊んでいました。(落ち着いたのかな)

園児の出し物を見て、各部屋に分かれ説明を受けているとまたグズグズ・・・
廊下やら庭のテラスに出て遊んでいました。
そうするともう一人の子も出てきて三日月と見合っていましたw

入園の集いはアットホームな雰囲気で、先生達も親切で優しく良い想い出になりました。

保育園の前と、家の前の櫻満開の元で写真を撮りました。
記念写真も後から見たら感慨深いんだろうな。。。
これからも三日月の色んな場面や表情や想い出をみていきたいです。


   


さて保育園が始まりました。
最初は一時間です。今日からは二時間。
夜九時に寝せているので、朝早く起きるし食べてくれます。
鼻がグズグズ垂れているので余り眠れなかったみたいですが、元気に行きました。
困った様な笑顔が面白くもあり、うしろ髪を引かれる様でもあり・・・
そういう日々が続いて慣れていくんだろうなと思います。
(私の時もそうだったのかな。。少し親心が分かった気がしました)

のびのびと元気に個性を発揮してね!
00:00 日記 comments(0) trackbacks(0)
夢が叶う橋なのだけれど・・・
12月末に1日の休みを利用し、家族で広島方面に出かけました。
私達は、出かける時は必ず何かしら目的があるのですが、

今回もその『目的』の場所へ

午前中、三次市の鳳源寺へ。






赤穂義士大石内蔵助が手植えしたと言われる桜や、赤穂浪士47人の出立の姿を模した木像がある義士堂などがある、いわゆる忠臣蔵にゆかりのあるお寺でしたが、隣にも同じようなお寺があり最初間違ってそちらのほうへ。
妙にお墓が多くおかしいなぁとは思っていたのですがいやはや今日も先が思いやられそうな予感でお寺を後に次の目的地へ。

午後から向かう所が本日のメインだったわけですが、
その場所は、山奥の湖にありました。

芦田湖(八田原ダム)広島県世羅郡甲山町
人造湖である芦田湖には、夢吊橋がかかっている。






この夢吊橋を渡るがために遠路車でやってきたのだ(汗
この夢吊橋はケーブルをコンクリートで包み込んで床板とする単径間吊床版構造が採用されており、橋の支間長147.6mはこの形式の橋では世界一長い。
また、この湖には他に斜張橋の八田原大橋と井庄原大橋の二つの橋がある。

写真で見ると一見普通の橋に見えるのだが・・・



マジですか?











橋脚がないやん(怖


子供を連れて渡りだした頃、妙なタイミングで、対岸に
別の観光客が・・・

渡り始めたのはこっちが先。

当然橋の中央にはこちらが先に・・・

・・・・・

・・・・・

中央にさしかかったその時事件は起こった。


かすかにだが、揺れてる;;
この体に感じるか感じないかの微妙な揺れが、
ひじょーに心臓にこたえる(笑


うちのかみさん早足になってる。

やっとの思いで渡りきった私たちには、すぐに忘れられる一時の達成感が。
写真を撮ったり景色を眺めたりと自然に浸る時間を過ごした。


だが安堵もつかの間。

二人顔を見合わせ、二人の目が点に・・・
うちの子は、ケロッとしてる。

これ、また渡らないと車まで戻れないよね。

私「さぁ戻ろう」
嫁「これ、湖の岸を遠回りして戻れないかな」
私「無理だね(笑」

私たちには、心地良い疲れと癒しの旅になりました。
 
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初めての遠出
 11月の終わりに初めての遠出という事で、鳥取に行く事と相成りました。
鳥取は私が小学生の頃いた所で想い出深く、楽しみにしていました!

相方は前の日に地図やら行く場所を調べてくれていました。
実は私は支度をするのが遅く、注意されていたので今日こそは!
と早めに起きてしたので、間に合いホッとしました汗w

最初地図を見ながら三滝渓に向かってはいたのですが・・・
地図の通りには行かず、くねくねと酔いそうな山道を行ったり来たり
していました。本当に酔ってしまい気持ちが悪く、相方に当たっていました。
何だか幸先が悪い様な;w
遅れる事1・2時間   やっとの思いで到着したその場所は
弓月を抱っこして歩ける距離の渓谷ではなく・・・
断念せざるおえませんでした(トホホ・・・)

続きましては河原城に到着!入ると資料館になっており、
階段も小学校みたいで近代的でお城の中の趣きはありませんでした。。

頂上の手前に差し掛かった所でなんと!!床が濡れているのに気付き・・・
弓月が漏らしていたのでした汗wある意味凄いタイミングに私達は呆気に取られました。結局、頂上の眺めを見る事は叶いませんでした。。
まあこれも旅の一興w

最後の望みを懸け、日本の滝100選の雨滝へ!
やはり選ばれているだけあって歩いてすぐあり、人も結構いて写真を撮っていました。

三つくらい滝があり、岩の削れ具合も彫刻の様で、それぞれ流れや勢いが違い見応えがありました。
大きい滝は水飛沫が顔に掛かり、清々しい気持ちになりました。
思わず深呼吸をしました。
弓月も乗り出して勇壮で荘厳な滝をじーーと見続けていました。
予想以上の滝にとっても満足して岐路に着きました。

200キロの長い道のりでしたが、旅は面白いものですねw



雨滝
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はたして仙人は?!
 9月最後の週末の事である。

最近は滝巡りに奮闘している私達なのだが、
日本の滝100選に選ばれている竜頭ヶ滝・八重滝(掛合町)は、
メジャーな滝でご存知の方は少なくないはず。が、
マイナーな滝で滝周辺の遊歩道などが整備されている滝は意外と少なく、
滝まで長靴が必須だったり、草木の生い茂る中を進まないと行けないとか、
三刀屋の雲見の滝などは、大雪の倒木被害で滝見路が通行止めだったり、

そんなこんなで、ネットで島根県の滝を散策。

今回は、雲南市大東町上久野にある仙人滝へ・・・
ん? 仙人? 仙人が居そうな滝?

その名前に惹かれていざ行かん!


かみくの桃源郷キャンプ場:参考URL
http://local.yahoo.co.jp/detail/spot/5698957cee6cd51efa5c86333daed64b/

桃源郷の駐車場から整備万全の遊歩道を歩いて片道約1キロ
(途中川の岩場を渡る必要有り)



眼下に清らかな水が流れる長谷川を右手に眺めながらひたすら歩く。
(普段運動不足の私には結構堪える。汗;)
途中、案内板【オオサンショウウオ・魚】等があり、都度立ち止まって
読み入る私。
川の岩場を滑りながら渡りしばらく進むとそこには、



【仙人滝】
御大層な名前ではあるものの・・・(ぇ
その場に立ち尽くした私達の第一声はというと


「・・・ちっちゃっ!!!」

さすが滝の規模では、島根県で一番小さいという事に納得。
でも、森林の匂い漂う空気の美味しい、水が綺麗な自然の中を2キロ程度遊歩した
事に喜びを感じ帰路に着いたのでした。仙人は・・・w

帰り道での事。
遊歩道脇に咲いていた萩の花が綺麗だったので、
子供に持たせてみたのですが、何を思わんや不思議そうに眺めていました。

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三日月の初修行!の巻w
 8月のとある日曜日の事である。

えーと今は9月ですね^^;


その日は、お昼から運転手兼おつかい係ということで
ちょっとした買物を済ませて、とある目的地へ向かう事となった。

街中ではなく山間部ともなると地名だけで車を進めるのは、
少し分かり辛いなぁと思いつつも、子供が作ったという看板を目印に
なんとか目的地に到着。
駐車場から階段で少し下に下りてから、川に沿って上流へと足を進める。
最初、川の水量が少なかったのでさほど期待はしていなかったのですが、

そこには水しぶきをあげて流れる滝が!!



【虹の滝】

直曝の滝で、滝裏の一部がえぐれており、裏見の滝でもある。
周辺の整備もされていて駐車場から滝まで徒歩2〜3分。
よく虹がかかるためにこの名前が付けられたのかな?





さて、これより滝に打たれての修行と参りましょうかネ(ぇ

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