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珍客
 一昨日の出来事。

その日も、暑い暑いと思いながらパソコンの画面とにらめっこを
していた私だったのだが、

あれ? もうこんな時間になってる(腹時計で7時かな)
そんなこんなで作業の手を止めようと思っていると・・・

・・・ん?

何やら外が騒がしい。(何かあったのかな?)ので外へ出てみることに。

家から外へ出るとすぐ川があるんだけど、なんと川に人だかりが・・・

で、近くまで行ってみたのだがそこには白鳥が2羽(子供連れ)がいた。
川岸でおじさんが与えたパンをしきりに食べていたのでした。
でも、この風景は良く見かけるんですよ。

例えば、カモやガン、カモメやトンビ、サギの中間などなど。
鳥には不自由しません(笑


その後、子供に鳥を見せに行ってた相方の叫ぶ声が川岸から・・・

「はやく!はやく! デジカメ持って来て!」 ・・・と
私「はぃはぃ(大声で叫ばなくても聞こえてますよ)」

で、デジカメを持っていくとそこには・・・
白鳥を狙う鶴が・・・(ぇ

じゃなくて、パンのおすそ分けに与りたい鶴がいました。





マナヅル

全長約130センチメートル。顔が赤く、頭部から首が白い。体は灰色。シベリア東南部、中国東北部、モンゴル北部で繁殖し、冬期には朝鮮半島、中国南部、日本に渡る。日本では鹿児島県出水市に冬鳥として約1000羽が渡来する。4月ごろ湿原に営巣し、2卵を産む。抱卵は主に雌がする。抱卵期間は30〜33日である。個体数はさほど少なくないが、保護の必要がある。

個人的に、白鳥は目前で見た事があってわりと大きいイメージだったのだけど
マナヅルはその白鳥の倍くらいの背丈が・・・(汗
眺めていると、片足を上げ羽をバタバタさせていました。
初めて鶴の舞を観たのでした。荘厳です。
頭の先から尾までの濃淡が墨絵の様で美しいです。
目の周りが赤く縁取られていました。

ということで、鶴も自宅前の川のメンバーになりましたとさ。
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